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服を買わないチャレンジ に参加中!
〇洋服を極力買わないチャレンジ

一年洋服を買わない、100日買わないといういろいろなチャレンジがあります。

そうやって目的意識をもつのもいいなとは思うのですが、やはりあまりに制限があるのもなと思い、厳密に何年買わないということは決めていません(なので昨年も洋服自体は買っています)。

ただ、ほしいなと思ったときに本当に必要なのかを考えるようになりました。
何度考えてもほしいと思ったものは買いじゃないかなと。

一年ほど前にオフホワイトのコートが売っていて、迷っている間に売り切れてしまいました。

そのときは仕方ないかであきらめたのですが、今でもそれを買っていたらよかったかなと思い出すことがあります
どうしてもほしいと思うものは買ったほうがきっと後悔しないような気がします。

逆に安いから、何となくという理由で購入するのは控えるようになりました。
いいなと思っても一週間くらい経過して冷静に考えたら可愛いけど必要ないなと納得できるような気がします。

大学時代にバイトをするようになって以降、思い起こせば今まで生きてきて一年服を買わないことは何度かあったので、無意識のうちに実践はしていたような気はします。

ただ、古い服を着まわしているわけなので、汚れたり、へたったりしてだらしなく見えないかを気にするのは必要かなと思っています。


〇洋服の補修を適宜行う

服を着ていると裾の部分の糸がほつれたりしてくるので、そうしたものは自分で直しています。ほつれた糸と同じ色の糸を使えば大方目立たないようにはなおせるかなと。

縫い方は生地によっていろいろですが、波縫いや本返し縫い、半返し縫いなどの基本的なものです。
ちょうど力の入る部分は二重に縫うこともあります。
ワンピースのようにお尻の部分にちょうど布の途切れめがあるなど。

裏から縫えば目立たないし、縫い目を人に見せたら自分で直したのがバレバレだと思うのですが、さすがに他者の洋服をそこまで気にする人はいないかなのでそれでOかなと思っています。

もう一つの問題が裏地です。
洋服を長年着ていると、表面よりも裏地のほうが悪くなってくる。
着方の問題なのか、素材の問題なのかは不明ですが…。

今のところ見えないからいいかなですませていますが、これは捨てる対象なんでしょうね…。

自分で対処できないものは、捨てるのが一番かなと思います。